城山建設の施工仕様により国に認められた次世代省エネルギー住宅です。
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城山建設オリジナル住宅は、住宅型式性能認定を取得しました。 平成12年10月に、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」にもとづき、住宅性能表示制度がスタートしました。 |
型式認定番号
- T170406Aa205002a 5-1 省エネルギー対策等級 等級4 Ⅱ ※1
- T170406Aa205003a 5-1 省エネルギー対策等級 等級4 Ⅲ ※2
- T170406Aa205004a 5-1 省エネルギー対策等級 等級4 Ⅳ ※3
※1 山梨県内のⅡ地域に限る。
※2 山梨県、埼玉県及び東京都内のⅢ地域に限る。
※3 山梨県、埼玉県、東京都、神奈川県及び静岡県内のⅣ地域に限る。
住宅分野では、家庭で消費されているエネルギーの63%が暖冷房と給湯と言われていますが、住まいの断熱性能を上げることで、これらのエネルギー消費を抑制するのがねらいです。
二酸化炭素の発生主因である化石燃料をもやして電力や他のエネルギーを得ている割合の多いわが国では、住まいのエネルギー消費を抑えることが二酸化炭素の排出削減につながるのです。
住まいの気密性を高めるというと、誤解されやすいのですが、これは壁や天井、床などにおいて、部材と部材の間に生じる「すき間」をできるだけなくすことを意味します。
窓の大きさや形状とは全く関係のないことです。室内の空気清浄性についていえば、次世代省エネ基準では、必ず給排気のための換気口が設けられ、計画的に換気が行われますので、室内の空気はむしろきれいに保つことができます。
■気密性が不足すると、省エネルギーにならないばかりか結露で思わぬ被害も・・・。
■室内の空気は、意外と汚れています。計画的な換気で空気を清潔にしましょう。
住宅の公告に「Q値」が表示されるケースがだんだん増えてきました。この「Q値」は「熱損失係数」といって、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1mあたりに逃げ出す熱量のことを指します。もちろん小さければ小さいほど、熱が逃げにくいので居住性がいいとされています。
家庭で消費されている暖冷房エネルギーは、一軒づつではわずかなものかもしれません。しかし、「ちりも積もれば山となる」ということわざのように、一軒だけではわずかな量でも、沢山の軒数が集まれば膨大な量になるものです。ですから省エネルギー対策においては、誰でも画採用できる対策であることがポイントになります。そこで、根本的にエネルギー漏れのない良質な断熱性能を持った住宅をつくるために、次世代省エネ基準が定められました。
これによって、今後エネルギータイプの住宅への転換が進めば、結果的に地球温暖化防止が大きく前進することになります。
建物を次世代型省エネ基準に合わせて建てるからといって、暮らしのうえで大きな変化はありません。ただ、建物の性質をよく理解して、室内の温度の管理や換気にも気を配ることが大切です。快適さや健康性を高め、耐久性の優れた住まいを、住む側の不注意によって台無しにするのは、もったいないことです。次世代省エネ基準が導入されて住宅のあり方はどう変わるのでしょうか。よい住宅に求められる条件が夏涼しく、冬暖かいことであるならば、次世代省エネ基準では断熱気密化が飛躍的に向上しますので、どなたでも満足していただけることと思います。一方こうした性能向上は、結露や室内の空気汚染にも配慮しなければならないということにつながります。次世代型住宅には、開放的な住空間で慣れ親しんできた生活習慣を不用意にそのまま持ち込むことはできません。たとえば完全な結露防止のためには、室内で水蒸気を過剰に発生させないという暮らし方が求められますし、室内に排ガスを放出する開放型の暖房器具を使わないということが重要になります。
次世代型省エネ基準は、住まいの省エネルギー性を高める基準ですが、視野を広げれば「快適さ」「健康的」「省エネルギー」「耐久性」の4つのキーワードで表される、質の高い住まいを建てることが主な目的となっています。
そのための手段として従来よりも一段と高い断熱気密性が求められているのであり、断熱気密以外にも様々な工夫を推奨していることが特徴です。つまり住まいづくりの知恵を総結集して、より質の高い住環境を実現していこうというものです。

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アクアフォームの詳しい内容については、ご提案ページのウレタン吹付をご覧ください。→こちらから
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